長期滞在者向けの海外旅行保険について

海外旅行保険というと、短期の保険というイメージを持たれる方が多いと思います。しかし、短期の海外旅行だけではなく、海外旅行保険の中には、長期の留学や海外出張などにも対応した海外旅行保険が存在します。長期滞在するほうが、病気やケガなどに遭遇する確立は高くなりますので、必ず加入しておく方が良いと思います。
前々から登録したいと思っていた会員制リゾートに登録してみました。登録するにあたって妻と色々話したのですが お金は出さないけれど登録したいならすればいいよ とのことでした。 限られたお小遣いなので、今後はお酒やタバコの量を減らしたいと思います。 前々から登録したいと思っていた会員制リゾートなのでこれから楽しみたいと思います。
 米Adobe Systemsは7日、Android版Flash Playerの最新バージョン「10.3.181.23」の配布を開始した。Android Marketからダウンロードできる。

 Flash Playerについては最近、クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が見つかり、これを悪用した標的型攻撃も確認されていた。危険度は、4段階中で上から2番目に高い“Important”とレーティングされている。

 Adobe Systemsでは、Android版で脆弱性の影響を受けるバージョン「10.3.185.22」以前のユーザーに対して、最新バージョンへのアップデートを推奨している。

 なお。Windows/Mac/Linux/Solaris版については一足早く5日にセキュリティアップデートの提供を開始している。


【INTERNET Watch,永沢 茂】

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 日本クエスト・ソフトウェア(大越大造社長)は、6月7日、仮想化管理やシステム移行(マイグレーション)ツールなど、主力17製品を一挙に紹介するパートナー企業向けセミナーを開催した。

【写真入りの記事】

 日本クエスト・ソフトウェアは、クエスト・ソフトウェアとバックボーン・ソフトウェアが統合して生まれたソフトメーカー。今回のセミナーは、バックボーン・ソフトウェアのパートナーに対して、クエスト・ソフトウェア製品の特徴や強みを伝えるために開催した。

 クエスト・ソフトウェアの製品のなかから、主力の4ジャンル、合計17製品を各担当者が一つひとつ解説。会場に集まった約100人のパートナー企業関係者にとっては、クエスト製品を知るための格好の場となった。

 冒頭の挨拶に登場した大越社長は、研究開発(R&D)に売上高の18.5%を投資していることなど、製品力の強化を約束したうえで、「当社には、パートナーが発掘した案件をわれわれが支援する、私たちがハイタッチで深耕した案件をパートナーにフィードバックする、OEMで提供してパートナーのブランド名で販売するための支援を行うモデルがある。いずれにしても、パートナーとの協業が欠かせない」と、パートナーシップの重要性を説明した。

 具体的な製品説明セッションでは、「仮想化管理」「マイグレーション」「データベース管理」「Windows管理」の4ジャンルに焦点をあて、同社システムズコンサルティング部のスタッフが解説した。

 仮想化管理では、(1)VMware ESX/ESXi用のバックアップ・レプリケーション・リカバリソフト「vRanger」(2)VMware ESX/Hyper-V用パフォーマンス管理ツール「vFoglight Pro」(3)仮想化環境における物理ストレージのパフォーマンス監視ツール「vFoglight Storage」の3製品を古山早苗氏が説明した。

 なかでも「vRanger」は、仮想システムを運用するユーザー企業の喫緊の課題であるバックアップ・リカバリを容易に行うツール。古山氏は「シンプル・高速・拡張性・価格の4点が特徴。従来のツールに比べ、3割以上バックアップ時間を高速化する」などと訴えた。

 マイグレーションでは4製品を紹介。(1)Lotus NotesからMicrosoft Exchangeへの移行を支援する「Notes Migrator for Exchange」(2)Lotus NotesからSharepoint/Sharepoint Onlineへの移行ツール「Notes Migrator for Sharepoint」(3)Active Directory(AD)のマイグレーションと再構成ツール「Migration Manager for Active Directory」(4)Microsoft Exchangeのバージョン間の移行ツール「Migration Manager for Exchange」――を畑山浩二氏が解説した。

 三つ目のセッションは「データベース管理」で、(1)オラクルのデータレプリケーションツール「SharePlex for Oracle」(2)データベース統合開発環境「Toad for Oracle」(3)データベース総合運用・分析ツール「Spotlight on Oracle」(4)「Spotlight on SQL Server」を駒澤健一郎氏が説明。

 最後のセッションでは、石井洋介マネージャーがWindows管理ツールの5製品を説明。(1)ADの管理・プロビジョニングツール「ActiveRoles Server」(2)ADのレポートツール「Reporter」(3)セキュリティ情報管理の「InTrust」(4)ADの変更監査機能の「ChangeAuditor for Active Directory」(5)Exchange Serverの変更監査機能の「ChangeAuditor for Exchange」(6)Windowsファイルシステム変更監査の「ChangeAuditor for Windows File Servers」の優位性をアピールした。


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 米国ジョージア工科大学の研究者が、新たなツールで電子メールのオーバーロード問題を解決しようと試みている。そのツールとは、ある「Gmail」ユーザーにメッセージを送ろうとしている人に対し、当該ユーザーのGmailアカウントがどの程度逼迫しているかをリアルタイムで知らせるものだ。

 コンピューティングを専攻するエリック・ギルバート(Eric Gilbert)准教授は、「Courteous.ly」サービスと呼ばれる無料の研究プロジェクトを推進している。同サービスを利用するには、自分の電子メール・アカウントへのアクセスを許可しなければならない(当面はGmailのみをサポート)。

 インタラクティブ・コンピューティング科に所属するギルバート氏は、「例えば、列に並ぶとき、われわれはマナーに配慮して礼儀正しく振舞おうとするのが常だ」と、ジョージア工科大のブログで述べている。「Courteous.lyは現状把握を助け、相手にとって最もよいタイミングでメールを送信できるようにするサービスだ」(ギルバート氏)

 Courteous.lyは定期的にユーザーのメール・アカウントをチェックして、受信ボックス内の未読メッセージや最近送ったメールの数など、ユーザー自身が設定したパラメータに基づいてアカウントにかかっている負荷を調べる。Courteous.lyが下す判定は、「軽い(light)」「普通(normal)」「重い(heavy)」の3種類。過去12時間にユーザーのメール・システムがどのような状態にあったのかを分析したのち、こうした判定結果を出している。

 メールの署名に埋め込まれるリンクからアクセスすれば、メール・システムの負荷状況をアップデートすることが可能だ。ギルバート氏は、将来的にはリンクをクリックしなくてもよいようにしたいと考え、対策を練っているという。また、ユーザーがブログやWebサイトに貼り付け、忙しさの度合いを人々に知らせるウィジェットの開発にも取り組んでいるとのことだ。

 ジョージア工科大のプロジェクトは、米国Google自身が進めているGmailユーザー向けのメール・サービス効率化を補完するものになる。Googleは5月、あるメッセージ・スレッドに関与している人々の文脈情報を表示するインタフェース・モジュールの提供をいずれ始めるつもりだと述べていた。

 また、米国Yahooを筆頭とする同社のライバル企業も事態を静観せず、メッセージング・サービスのアップグレードなどを随時行っている。

 受信メールの管理は、こうしたサービスプロバイダー間の競争のごく一部に過ぎない。大量のメールを受け取る組織は、受信と同時にメッセージをアーカイブするうまい方法を求めているのだ。

(Bob Brown/Network World米国版)

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