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韓流スターのイ・ジフンが3月、日本・東京で誕生日パーティー兼ファンミーティングを開く。

所属事務所側は18日午後、「イ・ジフンが誕生日前日の3月26日、東京赤坂のBLITZで誕生日パーティー兼ファンミーティングを開く。6カ月ぶりに日本のファンと会う」と明らかにした。

続いて「2回に分けて開かれるファンミーティングに約1200人のファンが参加し、イ・ジフンと楽しい時間を過ごす予定」とし「その間の活動映像を見せて、ファンのために歌を歌う。公演を終えた後、ファンを見送る特別なファンサービスも準備されている」と伝えた。

イ・ジフンの今後の活動について、所属事務所側は「最近、日本の有名なレコード会社EMI JAPANと提携した。日本で歌手として新たにスタートする計画」とし「まだ具体的に決まったことはないので、当分は韓国での活動を重点的にする」と説明した。

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李明博(イ・ミョンバク)大統領と経済協力案などについて議論するため訪韓したインドネシア大統領特使一行の宿舎にスパイとみられる男女3人が侵入し、各種機密情報が盗まれるという事件が発生した。

ソウル南大門(ナムデムン)警察署によると、16日午前9時27分ごろ、インドネシア大統領特使団が宿泊するソウル小公洞(ソゴンドン)ロッテホテル19階の客室に男2人・女1人の3人がドアを開けて入り、ノートブックパソコンに保存されていた軍事機密など各種情報を移動式保存装置(USB)に移した可能性があるということだ。

3人は特使団のノートブック2台を触っている間、ちょうど部屋に入ってきた特使団員の1人を見て、急いで逃走したと、警察は明らかにした。3人が取り出した資料には、韓国とインドネシアが推進中の武器輸出入交渉や軍事協力案なども含まれていることが分かった。

今回の特使団は長官級6人を含む計50人で構成された異例の規模だった。警察は3人がノートブックがある部屋を正確に知り、ノートブックに保存された情報だけを狙ったという点で、国際情報スパイの仕業である可能性が高いとみている。

警察は事件当時の防犯カメラ映像を確保したが、遠くに映っているため身元の把握が難しいという。15日に入国した特使団は2泊3日の日程を終え、17日に出国した。

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北朝鮮が米国の忍耐をずっと試している。核物質製造に使われるウラン濃縮施設を公開したのに続き、最近は平安北道鉄山郡東倉里(ピョンアンブクド・チョルサングン・ドンチャンリ)に大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射場まで完工したと伝えられている。寧辺(ニョンビョン)核施設からわずか70キロの距離にある東倉里基地は、咸鏡北道花台郡舞水端里(ハムギョンブクド・ファデグン・ムスダンリ)にある従来の発射基地に比べて規模が5倍、発射台の大きさは1.5倍と把握されている。今すぐではなくとも、ICBM級長距離ミサイルが米国本土に向けて発射される悪夢が現実化する可能性がますます高まっているのだ。

北朝鮮は1998年にテポドン1号を試験発射したのをはじめ、中・長距離弾道ミサイルの開発に拍車を加えてきた。アラスカと米西部海岸まで到達するICBM級のテポドン2号を06年と09年に試験発射し、同じ年にそれぞれ核実験も実施した。クラッパー国家情報長官は16日、上院情報委員会に出席し、「テポドン2号の発射は失敗したが、09年の実験は06年より進展した性能を見せた」と証言した。先月ゲーツ米国防長官は、北朝鮮がICBMを利用して米本土を打撃できる能力を確保する時期を10年後から5年後に短縮して評価し、「北朝鮮のミサイル能力は米国に対する直接的な脅威になる」と述べた。ICBM製造能力とともに発射施設の建設でも北朝鮮が進展を見せているのだ。

米国に圧力を加えて交渉テーブルに引き出そうというのが北朝鮮の意図とみられるが、米国が北朝鮮の思い通りに動くかどうかは分からない。それよりも従来の「戦略的忍耐」基調を維持し、ミサイル防衛(MD)体制の強化と北朝鮮核・ミサイル施設に対する物理的介入に旋回する可能性が高い。米国を狙った核とミサイルがブーメランになって戻ってくるかもしれないのだ。はかない強盛大国の夢はあきらめ、核とミサイル開発に注ぐ金を飢えた住民のために使うのが、北朝鮮指導部の賢明な選択だ。北朝鮮は核・ミサイル開発の中断を宣言し、真摯な対話の場に出てこなければならない。

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